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アコ日記 ~餌編~ - 2013.01.22 Tue


私は4年前までゴールデンを飼っていましたが
去年からウィペットを飼いだしました。(今更何を?)

石松が犬にしては温厚なのは薄々気づいてはいましたが
同じ犬類とは言え
アコと暮らしていますと
明らかに石松とは
いえいえ今まで実家で飼ったどの犬とも
何もかも違います。
とにかく
動きからスピード、反応など
違う所だらけです。

山公園に連れて行って放すと
最初から最後までほとんど走っています。
一歳を過ぎてようやく止まる事を覚えて来たくらいです。
公園の小山を駆け登ったかと思えば
直カリで駆け下りてくる様は
さながらスキーのウェーデルン

ドッグランに連れて行けば
他犬種にチョッカイを出しては
苛つかせて追いかけさせ「待っていました!」とばかりに
ジャンプしながらターンを描き逃げ回ります。

DSC01549_convert_20130122140803.jpg


それらを見ているとどうしたって
「この子に普通のドッグフードでいいわけがないよね~」
と思えてきました。
でも完全共働きの我が家
手作りはしんどいし家計にもきつい~と
せめてもと、高たんぱくのドライフードに変えてみました。
しかし
我が家に来た当初から食の細いアコ
同胎のオリーブの多分半分も食べてなかったと思います。
ドッグフードを高たんぱくのタイプに変えてからはほとんど口をつけなくなりました。
それでも公園やランに行けば
阿呆の様に走りまくる。

DSC01553_convert_20130122140953.jpg

これは困ったと
とうとう禁断の手作り食の扉をたたく羽目に・・・。
手作り食となると
コストと手間をとにかく省かなければ続けられません

幸い伊勢原は大して寒くは無いので
馬肉などには手を出さず
(いいのは分かっていても手が出ませんし
イギリスには馬肉食の伝統がないので(ウィペットの原産国はイギリスです)
多分ウィペットは、普通に日本のスーパーで買える種類のお肉、
それも内臓や端っこの余り肉に、シチューのお汁や野菜を食べていたみたい)
という我が家に都合のいい話も漏れ聞いていたので
牛と鶏に絞りました。
豚は胃酸の強いと言われる犬でも
さすがに要加熱らしく
加熱したものを時々あげることにしました。

牛肉に安いのなんてあんのか~?
と思われるでしょうが
コストコの牛挽きはなんとg72円
近所の牧場で売っている牛筋はg78円
あと鶏肉は
生では食べなかったので
手羽(スペアリブという細いの)と
ささみを軽く表面だけ火を通してぬめぬめ感を取ってから与えました。

DSC01556_convert_20130122141051.jpg

肉の次に必要なのは骨で
カルシウム不足だと、自分の骨格から補おうとするようです。
(そうすると、長期的には骨粗鬆症になる可能性があるんでしょうね。)


鶏肉の骨は犬にはご法度と聞かされてきましたが
それは加熱(骨までしっかり)された場合で
日本のスーパーで売られているようなブロイラー鶏は
生ならそれほど神経質にならなくてもいいのだそうです。
ただガラは若鳥の物ではないことが多く
骨が硬くなるまで育ってしまっているので
生でも危険なのだそうです。

幸い牛の骨は牧場隣接のお肉やさんで
犬用に80円ほどで売ってくれています。
少しですが肉も付いています^m^
骨付きの塊肉をあげる方法だと
生肉は犬が脚を踏ん張って引きちぎって食べるので、
全身運動で足腰が強くなる、顎が強くなる、歯が磨かれて健康を保てるから、
(歯槽膿漏から始まる病気って、結構あるらしいんです。)
そういう意味でも生食はいいのだそうです。
さすがにそこまでの塊肉はあげたことがありませんが
牧場で買う骨付き肉(いや肉付き骨といった方が(^_^;))でも
結構食べるのに必死で骨から肉をはがしています。
よく、いろんな種類の肉を食べるようにと言われていますが、
私がよく読むdog actuallyの京子アルシャーさんが言うには
様々な動物という意味ではなくて、
いろんな部位を食べることが大事だそうです。

DSC01558_convert_20130122153436.jpg

一番いいのは、出てくるモノを見ることで、小さくて蹴られる固さが理想だそうです。

餌のバランスは肉(骨付き)が8割
野菜やごはん、パスタなどが残りの2割で
ここでうっかり忘れがちなのがレバーです

http://www.dogactually.net/blog/2009/02/2-77d9.html

そこでいそいそとレバーブラウニーなる
レバーをつかった小麦のお菓子を焼いてみたものの
アコの食いつきとは真逆にすぐお腹を壊してしまったので
しばらくは手作り食に慣れるまでレバーは中止しました
しかしその後レバーの復活をうっかり忘れていた矢先
食糞されてしまいまいた。
食糞もレバー不足(ビタミンB不足)が要因の可能性があると
聞いていたので(糞も手当たり次第ではなく選んで食べていたので)
                 ↑
          観察してないでやめさせろよ~って感じですが
            大げさにすると余計執着するのだとか

慌ててレバーをまた再開したところ
1週間ほどで食糞はおさまりました。

それとこれまた忘れがちな塩分ですが
鶏ガラでスープを取り
それに塩を適量足して
冷ましたものを製氷皿で凍らせ
手羽などを軽く炒める時に
キューブ状の氷スープを一ついれ
蓋をするといい感じに蒸されて味がつくようで喜んで食べます

亜鉛だけは牡蠣などでは補えなきれないのでサプリを与えています
http://www.dogactually.net/blog/2009/12/post-54da.html

それからたまに生卵やゴマ(粉状)、するめを食べさせたりしています。
お陰であの食の細かったアコが
今ではほぼ毎回完食してくれます。

とはいえ生肉は三日で食べなくなったので
結局今は半生食と言ったところでしょうか
徐々に生を増やして様子を見て行くつもりです。

一番うれしかったのは
始めて2ヶ月ほどで気になっていた目やにが出なくなったことです。
これは生食を勧めてくれた人も言っていたので期待していました

う〇ちも少量でコロコロしていていいみたいです。

でもアコが骨をカリポリするのが面白くて
ついついあげ過ぎるとう〇ちも白っぽいスカスカしたのが出てきてしまいます。
明らかに骨の取り過ぎですね((+_+))

アコはフードボウルの中身をごちゃまぜ(猫まんま状態)にすると
どういう訳かこれまた食べてくれないので
一品一品あまり混ざらないように盛り付けますが
見た目が何色にも分かれていて少々豪華に見えます。
夫には
「アコのご飯はいつもおせち料理みたいだね?(;_;)」と言われるので
あまり見せないようにしています(^_^;)

DSC01640_convert_20130122141752.jpg
どなた様か存じませんが小型犬エリアからとても優しい表情でアコに接してくださったので無断で載せてしまいました
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● COMMENT ●

うちは、普通のカリカリフードを飽きもせずにがつがつ食べております。
食いしん坊なので、ご褒美欲しさに芸に磨きをかけております。
手作り食に魅力を感じるも、予算や手間や、災害に備えてという理由で、たまにあげるお肉(茹で砂肝や、焼き牛肉)くらいですv-356

写真に写ってたお尻は、あのランのファラオハウンドさんかな?

JJ母さん様

どうゆう訳か最初っからちょっとしか食べてなかったんです。
なのにあの運動量・・・((+_+))
まさに禁断・・・ですよね?
ゲーム(兼しつけ)に誘っても
気分が乗らないといつも飛びつくおやつでもシカトです。(T_T)

補足

すごいJJママ!お尻で分かっちゃうなんて^m^
また新横浜公園ご一緒しましょうね!

ワンちゃんの餌って大変なんだ!

アコちゃんの食事(餌)に、こんなにも愛情深く配慮している様子を今読ませて頂き、
ただただ素晴らしい事だと思いました。 そしてびっくりもしました。

何せ、私は栄養のバランスなんてほとんど考えず、今まで生きて来ましたので。(笑)
ワンちゃんの管理栄養士の資格があれば、きっと取得できますね。(^-^)

「食育」と「知育」は森のアコ松様ですね、私が出来そうなのは「体育」だけで~す。(笑)

アコちゃんは無邪気に、伸び伸び育っていますから、これから樂しみですね!


山好きの怪しいおじさま

いや~実際もう後戻りはできないし
これで合っているのかもイマイチ自信ないしで('_')

私なんかただの詳しい人のウケウリなんですよ~
幸い丁寧に指導してくださる方がいらしたので
本当に助かっています(^^ゞ

熱心な方はもっと徹底されています

ただあの運動量を見てる限り
アスリート仕様にしないと仕方ない気がしてきます(^_^;)

でも食べっぷりをよく観察していると
今日は野菜を身体が欲しているんだな
とか骨が不足気味みたいだな
って分かってくる気がします

胃の休息日もあるみたいで
結構本人(アコ)に任せてるところもあります^m^


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