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犬の買い方 - 2006.06.04 Sun


石松と初めて出会ったのは10年前の1月だったと思います。

私が名古屋に居る時、(当時はマンション住まいだったのですが)
横浜に帰る予定が立っていたので名古屋で買う事にしました。

犬種はゴールデンと決めてありましたが
初めての大型犬だったのでまず本で勉強しました。

本には「犬はなるべくペットショップではなく
ブリーダーさんで購入しましょう」とありました。

ブリーダーさんなら親犬の事も子犬の性質、
産まれてからの健康状態、性格なども把握しているから。との事でした。

そして必ず1件で決めず何軒も見て回って下さい。
ともありました。
それからいい子がいたら抱かせてもらい
なるべく重い子にしましょうと書いてありました。

私は本の通りに何軒もブリーダーさんを回りました。
確かに色んなブリーダーさんがありました。
段々犬を見る目もブリーダーさんを
見る目もそれなりに肥えて来ると
明らかに儲け主義のやせ細った
半年も経った子犬は売りつけようとする所もありました。

そんな時ミルキーウェイというブリーダーさんを
電話帳で見つけ早速尋ねた所、
「父親はアメリカのチャンピオンで日本にはいませんが母犬はこの子です」
と見せてくださいました。
とても穏やかな美しい毛並みのゴールデンでした。

元旦に産まれたばかりという子犬たちはどれもコロコロと太っており、
とてもしっかりした太い足をしていました。

6匹の内確か2匹は貰い手が決まっており
残りの4匹の中で私は初め白っぽい子に目を付けていましたが
犬が大好きそうなブリーダーさんが別の大きな?子犬を指して

「この子は大人になったらすごい鮮やかなゴールデンの毛になるよ、
こいつが一番に売れないのが不思議なんだ」と教えてくれました。

その子はその中でも一番大きく立派な太い足をしていました。
そして他の子より明らかに茶色がかった毛色をしていました。
それが石松だったのです。

私は美しいゴールデンの毛色を思い浮かべながら、
本に書いてあった通り「抱かせてもらえませんか?」と尋ねました。

するとブリーダーさんは
「とんでもない!ここに来る人は色んなペットショップなどを
回って来てるからどんな病気を持ってるか分からない!
免疫力の無い子犬達に触らせる訳はいかない!」
ときっぱり断られました。

こんなに犬を愛してるブリーダーさんに初めて出会った私は
彼らをすっかり信頼して石松を購入することに決めたのでした。

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